平和慰霊公苑

グアム平和慰霊公苑

グアム平和慰霊公苑

公苑の概略

グアム島ジーゴ又木山々麓は、日本守備軍(小畑中将軍司令官)玉砕の地であります。この由緒ある地に、太平洋戦域に散華した50万余柱の英霊を合祀する表徴的慰霊塔と平和を折る家を建設し、諸霊位を慰め、世界の恒久平和を祈念するものであります。

建設者:
財団法人南太平洋戦没者慰霊協会
施 設:
慰霊塔及び納骨堂、平和祈りの家、管理人宿舎と事務所
所在地:
米領グアム島ジーゴ
案内図
面 積:
42,000平方メートル (協会所有地)
完成日:
  1. 慰霊塔 (合掌型高さ15メートル)昭和45年5月完成
  2. 平和祈りの家 (我無山平和寺・住職常駐)昭和57年9月完成
設計者:
(有)寺島デザイン研究所
施工者:
ジョセベン・コンストラクション・カンパニー
総工費:
約 2億円
備 考:
グアム政府は、この公苑を史跡及び名所に指定したので、協会は永久に原状を保存し、維持管理します。
公苑内の石碑
元内閣総理大臣吉田茂閣下の揮毫
祭壇
祭壇にはさまざまな宗教の神が祭られている。
日本軍の遺品
戦時中の日本軍の遺品が集められている。
遺族の寄せ書き
昭和60年遺族が慰霊に訪れた際の寄せ書き。
遺品
日本兵が残した遺品がディスプレーされている。
祭壇
おのおのの宗教で祈りを捧げることができる。
寄せ書き
2007年、修学旅行で訪れた立命館高校の生徒たちの寄せ書き。
寄せ書き
毎年多くの子供たちがこの地を訪れ、平和の大切さを学んでいる。
寄せ書き
2006年に訪れた武蔵工業大学第二高等学校の生徒たちの寄せ書き。
慰霊塔のモニュメント
戦時中も今も変わらない南国の青空に仰ぐ
崇高な慰霊塔のモニュメント。
祈りの家内部
1970年にグアム平和慰霊公苑が完成した際の記念碑。
日本青年会議所の石碑
公苑内には日本青年会議所など、さまざまな組織の石碑が並んでいる。
洞窟脇に建てられたサイン
小畑英良中将と60余名の将兵が自決した洞窟脇に建てられたサイン。
公苑内の石碑
緑に囲まれたジャングルのあちこちに日本軍の洞窟が今も残っている。
飲料水を貯蔵したタンク
日本軍が飲料水を貯蔵したタンクが洞窟の近くに残っている。
水槽
日本軍飲料水槽の近くには川の水を貯めた水槽がある。
我無山平和寺の石碑
公苑の入り口に建てられた我無山平和寺の石碑が目印。

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平和慰霊公苑平和慰霊公苑イメージ
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公苑の概略

グアム平和慰霊公苑への案内図を掲載しています。
平和慰霊公苑
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役員名簿